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ガイナ 東京都町田市 コロニアル 屋根 塗装
断熱塗装ガイナで、快適に(町田市F様)
ガイナ 相模原市緑区 コロニアル 屋根 塗装
ガイナ認定施工店の工事 相模原市 Y様
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ガイナ塗替えリフォーム【ジョリパット壁・コロニアル屋根】
平塚市ガイナ塗装 (4)
RC/コンクリート住宅の蓄熱を防ぐ・ガイナ塗装(施工事例)
ガイナ 横浜市青葉区 コロニアル 屋根 塗装
ガイナ 認定施工店の工事 横浜市青葉区U様
ガイナ 横浜市旭区 コロニアル 屋根 塗装
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8月2日 (17)_340
屋根ガイナ/外壁ガイナ塗装工事【塗る断熱材】町田市N様邸
ガイナ塗装 足場解体 (4)
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4月15日 (3)_340
ガイナ認定施工店の工事【横浜市泉区】屋根にガイナ塗装
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横浜市青葉区ーコロニアル屋根にガイナ塗装、外壁も防水塗装
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断熱塗料ガイナでコロニアル屋根の塗替え工事【小田原市】
藤沢市 ガイナ塗装完了 (1)
ガイナ塗装ージョリパット外壁の塗替え【藤沢市】
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家が長持ちする屋根・外壁塗替え(断熱ガイナ)【横浜施工事例】
ガイナ 藤沢市 コロニアル 屋根 塗装
藤沢市 F様 断熱塗装ガイナ
ガイナ 平塚市 外壁 屋根 塗装
平塚市で、断熱塗装ガイナ Y様
ガイナ 横浜市 神奈川区 コロニアル 塗装
ガイナ 神奈川区 N様
ガイナ 横浜市 港南区 コロニアル 塗装
横浜市で、ガイナ K様
ガイナ 横浜市 瀬谷区 コロニアル 屋根
ガイナ コロニアル屋根 横浜市瀬谷区
gaina (6)
コロニアル屋根ガイナ塗装(横浜市南区)
ガイナ 綾瀬市 コロニアル 屋根 塗装
綾瀬市で断熱塗装ガイナ(コロニアル) T様
ガイナ 横浜市 金沢区 コロニアル 塗装
金沢区 F様 屋根に、ガイナ塗装
ガイナ 横浜市 栄区 コロニアル 屋根
横浜市栄区 A様 ガイナ塗装
ガイナ 藤沢市 コロニアル 屋根 塗装
藤沢市 N様 屋根に、ガイナ塗装
ガイナ 横浜市 金沢区 外壁 塗装
金沢区 外壁に、断熱塗装ガイナ S様
ガイナ 川崎市 宮前区 コロニアル 塗装
川崎市宮前区 コロニアルに、ガイナ塗装
ガイナ 川崎市 コロニアル屋根 塗装
川崎市 コロニアル屋根 ガイナ
ガイナについて

モルタル塗装

モルタルとガイナの相性はバッチリ! モルタル塗替え

モルタルとガイナ ガイナお勧めの理由

モルタル壁のこだわりの塗替え

1仮設足場

工事を行うための足場を組み立てます。

1仮設足場2
2高圧洗浄

モルタル壁は凹凸があるので、ホコリ/土が付着しているのでしっかりと落とします。カビ類なども除去します。洗わないまま塗り替えを行うと、塗装が密着しないため、剥がれなどに繋がります。

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3下地調整ひび割れ補修

壁のひび割れの止水処理。窓周りなどもスキマが開いているときは止水処理を行います。肉眼で容易に確認できるきちんと止水処理(下地として)をやっておくと長持ちします。Vカット・Uカットなど ひび割れの合わせて色々な方法を採用します。

3下地調整ひび割れ補修23下地調整ひび割れ補修3"
4エアコンカバー脱着

エアコン配管の裏側もしっかりと塗り込むために、カバーを取外して作業を行います。

4_dattyaku14エアコンカバー脱着2
5飛散対策ビニール養生

窓・地面・植木・花に塗装が飛び散っても汚れない様にビニールで養生を行います。安心して作業をする為の環境を作ります。

5飛散対策ビニール養生2
6モルタル壁下塗り(1層目)

モルタル壁の下塗り = 接着剤です。 モルタル壁の中に浸透していき、固まる効果があります。南面・東面など、日が良く当たる面などは傷みが激しいことが多いので、塗装回数を増やすこともあります。

6モルタル壁下塗り(1層目)2
7ガイナ撹拌(ぐるぐると良く混ぜます)

ガイナを使って塗替えをするときの肝です。しっかりと撹拌(混ぜる)をしないと、塗った時に特殊セラミックビーズが均一に広がらない事がありますので、注意が必要です。

7ガイナ撹拌(ぐるぐると良く混ぜます)2
8モルタル壁ガイナ塗装中塗り(2層目)

屋根と違い 壁は垂直面になりますので、厚みを付けながら塗るにはコツがあります。熟練のスタッフが断熱塗料ガイナの効果が出るように丁寧に塗り込みます。

8モルタル壁ガイナ塗装中塗り(2層目)2
9モルタル壁ガイナ塗装上塗り(3層目)

中塗りの時の仕上がりを確認しながら、ムラが出ない様にガイナを塗ります。

9モルタル壁ガイナ塗装上塗り(3層目)2
10エアコンカバー復旧付帯塗装(日差し・雨トイ・軒天など)

外壁に付随している箇所の塗装を行います。ジャパンテック神奈川では標準仕様でセラミック塗料を採用しております。

10エアコンカバー復旧付帯塗装(日差し・雨トイ・軒天など)2
11エアコンカバー復旧

外壁塗装を行うために外していた配管カバーを復旧固定します。配管カバーの汚れが目立つときはきれいに塗装して仕上げるようにしております。

11エアコンカバー復旧2
12片づけ

ビニール養生や移動したお客様の荷物などを元の位置に戻します。

12片づけ2
13清掃

家の周りをきれいに清掃します。汚れたままですと、せっかく完成した家の仕上がりがより良く見えなくなってしまいからね!

13清掃2
14完了お客様と笑顔で・・・

お客様と笑顔で・・・工事完了後がお客様との本当のお付き合いです!アフターケアには自信を持っておりますので今後の事はお任せください。

14完了お客様と笑顔で・・・2

下地調整が塗替えを成功させるか?残念な結果になってしまうか?
大切な事です。~モルタル壁編~

モルタル壁塗装の肝(下地調整) をご紹介します。
どんな塗装工事を行うにしても、下地調整がいい加減であれば、ひび割れが出てきますし、希望通りの耐久性が発揮できない事があります。
モルタル壁のトラブルで一番多いのは何だとおもいますか?それは、カビとひび割れ対策です。
ジャパンテック神奈川では、細かな現場調査でしっかりと確認をさせて頂き、工事内容に反映させて頂いております。ホームページをご覧いただいているお客様へ代表的な下地調整をご紹介させて頂きます。

下地調整作業 1 〜カビの発生状態と今後の対策〜
塗替えをする前に繁殖していたカビは、塗替え後に蘇って生えてくるケースがあります。
ガイナを含めて様々な外壁塗料は調湿性にたけているため、外壁材が呼吸しやすい状態になります。
外壁材が呼吸しやすい状態は家にとって良い状態なのですが、カビにも良好の環境となるため、下地からカビが蘇ってくるという懸念事項があります。
尚、ガイナ自体は無機系セラミックの集合体のため、カビには非常に強いです。

対処方法 ⇒ 塗装前にすべてのカビを除去しようとすると、酸性洗浄剤という塩素を使用します。
これを使うとアルミサッシの変色や、その他植木への影響などが多く、ほとんどの工事業者が使用しません。

  1. カビに対する対処方法は高圧洗浄でしっかりとカビを落とすという事。
  2. 下塗り材で防水性のある塗料を使うか、防カビ剤配合材料を使うなどの工法が効果的です。
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下地調整作業 2 〜ひび割れの種類〜
ひび割れの種類を知っていると、補修方法が変わります。ぜひ、塗替え工事に役立ててください。
  1. 縦方向のひび割れ
    下地調整作業2-1
    モルタル壁に多いのは、このひび割れです。
    ご紹介するひび割れの中では雨水の侵入量は一番少量です。
  2. 斜め方向のひび割れ
    下地調整作業2-2
    斜め方向に出るひび割れは、構造躯体といわれる、柱 筋交い 構造用パネルに想定以上の力が加わることや、家を建てている際の規定強度の問題、そして、工事品質による人災的なケースが考えられます。
    (他にもモルタルの厚み不足・セメント調合比率の問題・ラス網固定比率など)
  3. 横方向のひび割れ
    下地調整作業2-3
    とにかく雨水の侵入が多いのが、この横方向のひび割れ。
    年月と共に、外壁が浮いてくることがあるので注意が必要です
下地調整作業 3 〜クラック処理(ひび割れ補修)〜
モルタル壁のひび割れの補修方法をご紹介します。
雨が入り込みやすいひび割れは『1位』ヨコヒビ『2位』 せん断クラック 『3位』 タテヒビです。
もちろん、ヒビ割れの幅などによっても異なります。
ガイナを塗る前にこのひび割れを一つ一つ処理しておくことが重要です。

対処方法 ⇒ 止水コーキング材を充てん。(擦り付け・Vカット工法・Uカット工法があります)

下地調整作業3-1
又は樹脂モルタルで補修する。
下地調整作業3-2
いずれにしても、ひび割れは雨が入りますので、きちんと補修することが大切です。
下地調整作業 4 〜モルタル壁の収縮特性〜
モルタルの理解しておくべき特性として、3年は収縮し続けるという事が分かっています。
収縮というのは外壁モルタルの密度が高くなるという事で、『強度が上がる』『ひび割れが出にくくなる』というポイントがあります。
ここでのポイントは 窓周りです。モルタルが収縮すれば窓の周りにスキマが開いてきます。
10年も経過すると肉眼でスキマを確認できる家が多くあります。
処理をしてから塗り替えをした方が、長持ちします。

対処方法 ⇒ 止水処理をする。

下地調整作業④ モルタル壁の収縮特性1下地調整作業4 モルタル壁の収縮特性2

雨が入り込まない様にすることが大切です。
下地調整作業 5 〜古い塗装との相性〜
今、現在外壁モルタルに塗ってある塗料と新しく使用する塗料の相性には注意が必要です。
ここ10年 業者が使用する塗料が変化しています。
きちんと古い塗料を調べておかなければ、下記のようなトラブルが発生することもあります。
  • 相性の問題 1
    縮性の高い塗料が使われていたケース。 (100分の5件ほど)塗替え出来る塗料が非常に限られます。
    古い塗装が伸縮しやすい場合は 塗替え塗料も伸縮性が高い材料を使う必要があります。
    (この場合、ガイナは塗れません)
  • 相性の問題 2
    ジョリパット壁が塗られている場合
    下地調整作業5-1)下地調整作業5-2

    ジョリパットは水分を含みやすい性質を持っています。
    ルーペで見た画像ルーペで見た画像(2)

    ジョリパットに伸縮性の高い塗料を塗るとトラブルの原因です。
    写真を見てもらうとご理解いただけると思いますが、ルーペで見てみると巣穴がたくさんあいている壁がジョリパットの特徴です。
    調湿機能を持っている塗料を使う事が望ましく、それ以外の塗料は推奨しづらいです。
    (この場合 ガイナで塗替えできます)
  • 相性の問題 3
    弾性スタッコが塗られている場合(100分の5件ほど)
    弾性スタッコ1弾性スタッコ2

    基本的に塗替え推奨工法は ごくわずかです。
    『弾性スタッコの塗替え』で検索してみると、他の業者様も注意を促しています。凹凸が激しいため、水分を抱え込みやすい性質があり、太陽熱による影響を受けやすいです。
    (この場合 ガイナで塗替えできます)上記の塗替え知識がないまま塗り替えをした場合、塗料が膨れる可能性があります。

    下地調整作業⑤(ふくれ画像) (2)下地調整作業⑤(ふくれ画像)

この塗料は15年持ちます!
と云っても、下地調整が適切でなければ、お客様から頂いたお金が無駄になってしまいます。
ジャパンテック神奈川は利益を重視した工事は嫌いです。
長持ちさせるには、それなりの事をしないと安心は得られません。
外壁塗装3回塗ってダメなら4回塗ります。
それでもだめなら5回塗ります。
お客様の大切な財産に対していい加減な事はしません。
まずは、お気軽にご相談下さい。
きっとお客様のお役に立てると思います。

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